塩見奈々は、1989年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートに留学以来、ロンドンをベースに作家活動を行っています 。
  水性木版という日本独自の伝統的な版画技法を用いつつ、そのテーマは、「文化についてのアート」、または「アー トに関するアート」というもので、西洋文化に関する作品を制作した90年代初期を経過後、現在は日本文化に関する 作品を発表しています。西洋の合理社会の中で、「今、日本人であることの意味とは何か」を探っています。

Royal Society of Painter-Printmakers 会員
日本美術家連盟 会員